うみねこのにくきゅう

面白いもの紹介

山形の工芸品

 

 

 どうも、うみねこです。

 

 今回は山形の工芸品をご紹介してみたいと思います。

  

 

 


 

 

 


 

 

 

 山形県天童市といえば将棋駒の生産量日本一の「将棋のまち」として知られています。

 

 毎年「人間将棋」という甲冑姿の人間が駒となってプロ棋士が対局を行うイベントも開催されていますね。

 

 上で紹介したものは「左馬」といって縁起物です。

 

 馬は左から乗るもので右から乗ろうとすると転んでしまうと言われていて、左馬はつまずくことなく人生を過ごせるという意味らしいですね。

 

 

 


 

 

 

  あまり知られていないかもしれませんが、山形は鋳物も有名です。

 

 最近は海外でも人気が出てきているようでその価値が見直されてきています。

 

 鉄瓶などは高級品なのでなかなか手が出ませんが、こちらの箸置きなんてお客様が来た時にさりげなくお出ししたらオシャレではないでしょうか。

 

 

 


 

 

 

  山形を代表する名産のひとつが「紅花」です。

 

 私も小学校の時に紅花の収穫体験をした覚えがあります。

 

 紅花染めは派手過ぎず日本人好みの色合いだと思います。

 

 他にも紅花は多くの化粧品に使われていますね。

 

 

 


 

 

 

 山形は文字通り山が多いので山の幸も豊富です。

 

 その中で育まれたのが植物の蔓で籠を作る文化なのです。

 

 私の亡くなった祖父も私が小さい頃は器用に蔓を編んで入れ物を作っていました。

 

 今回ご紹介したのは山葡萄の蔓で作ったバッグですが、あけびという植物の蔓を使うこともありますね。

 

 ちなみにあけびの実は中に甘い種があり、それを食べるものですが、山形では外側の苦い皮の部分を煮たり天麩羅にして食べる文化があります。

 

 

 

 

 さて今回はこの辺で。

 

 ではまた。