うみねこのにくきゅう

面白いもの紹介

全国美味いもの巡り 宮城県

 

 

 どうも、うみねこです。

 

 当ブログでは以前、連続テレビ小説おしん」について取り上げ、その後、おしんの故郷であり、わが故郷でもある「山形」の美味いものや名産品についてご紹介したのですが、その記事を書いているうちに思ったことがあります。

 

 日本って自分の知らない美味しいものがまだまだたくさんあるんだろうな、と。

 

 すいません、食いしん坊なので。

 

 そこで自分の経験、知識を元に、さらに知らなかったことは勉強しながら全国の美味いものを紹介していく記事も面白いかもしれないと思い、いつも通りの思い付きで、このシリーズを初めてみました。

 

 第一回目となる今回は山形のお隣、宮城県です。

 

 では始めます。

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 私が宮城県、仙台と聞いて、まず思い浮かぶのはやはり「牛たん」ですね。

 

 第二次世界大戦後、日本にはGHQが来たわけですが、その時、日本人にはあまり馴染みがなかった牛肉がたくさん食べられました。

 

 その際、牛タンやテールが大量に残ることになり、仙台の焼き鳥屋さんがそれを有効活用しようと始めたのが「仙台牛タン」の発祥らしいですね。

 

 そのため仙台では「牛タン、テールスープ、麦飯、お漬物」がセットになっている「牛タン定食」が定番となっているようです。

 

 

 


 

 

 

  続いてご紹介するのは「笹かま」です。

 

 魚のすり身を蒸しあげた練り物、要するに「かまぼこ」ですが、なんといっても特徴的なのは笹のような形をしているというところですね。

 

 食感もよく、お酒のおつまみにも最高ですよね。

 

 なんでも伊達政宗で有名な伊達家の家紋が「竹に雀」ということで「笹かまぼこ」と呼ばれるようになったようです。

 

 

 


 

 

 

 宮城県と言えば石巻の海の幸も外せません。

 

 中でも南三陸金華山周辺で獲れる「金華サバ」は上質な脂がのっていて全国的に有名ですね。

 

 鯖寿司なども美味しいのですが、こちらは金華サバの「生ハム」という一味違う商品となっています。

 

 

 


 

 

 

 今回、最後にご紹介するのは「ずんだ」です。

 

 枝豆をすりつぶし、砂糖を加えてあんこにしたものですね。

 

 仙台土産として有名だと思いますが、実は私の出身地である山形にもずんだを食べる食文化があり、よくお餅に付けて食べたりします。

 

 若い方だとVOICEROIDで有名になったキャラクターの「東北ずん子」などで知った方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 それでは今回はここまで。

 

 またお会いしましょう。